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ガノヴァン

■概要

大湿原南部の平野に広く分布する四足歩行の動物。
雑食性であり、繁殖期にはヒトを襲うなど凶暴になる。
前足は発達しており、物を持つ事ができる。
頭部から背中、尻尾にかけて非常に粘り強く、分厚い皮膚が覆っており、
この皮膚の硬さを利用した体当たりや牙による噛み付きなどで獲物を獲ったり、
身を守ったりする。
その特性と分布から天敵に成り得る動物が少なく、
また食欲旺盛であるため、
周囲の生態系を壊しかねないとして狩人協会では定期的な狩りを推進している。
通常の弓矢では硬い皮膚を貫く事が出来ないため、
魔力矢と強化型クロスボウによって駆逐する。
皮は鞣され、比較的安価な防具や鞄などの革製品として利用されている。
骨も粘りが強い為、道具に用いられる。
肉、内臓などは食肉とされるが、 クセが強く、肉質が比較的硬いため、
香辛料などを多量に使用したソーセージにされることがほとんど。

 
 
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