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灯篭守
灯篭守とは、灯篭院(正式名:灯篭管理院)に所属し、
魔結石動力式の街灯や室内灯(魔力灯とも言う)の管理等を行う、
公務員の一種である。

■概要

灯篭守の職についた者は各町の灯篭院に勤務し、
その灯篭院の管轄範囲に位置する街灯ならびに施設の室内灯の整備、撤去工事、設置計画や街灯の夜間時の点灯などの業務に従事する。
また、火力灯事故の対処も業務に含まれる。

■官種

灯篭守となるには灯篭院が携わる全ての業務に対する知識と技術を得ている事が前提となるが、実際の従事では分担して業務にあたる。
業務の際、人形を随伴させる事もあり、人形に対する基礎知識も求められる。
官種を以下に挙げる。

 ・巡守官
  数体の人形と共に長灯篭を持ち、街に点在する街灯を巡って
  点灯確認の業務を行う。
  広義の灯篭守はこれを指している。
  灯篭守の花形であり、人気の高い職。
  
 ・施工官
  街灯、室内灯の計画や設置、撤去工事、
  日没に応じて街灯を点灯する業務を行う。
  点灯業務の際には人形一体を随伴させる。
  内務も施工官が担当する。
  

■資格

魔力灯には中密度の魔力結石が使用される為、
魔力結石取扱者の国家資格を取る必要がある。
 
 
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